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【芸能・社会】

大ブレークのミルクボーイが芸人の卵に特別授業 停滞期から脱出のきっかけは…

2020年1月17日 16時30分

NSC東京で特別授業を行ったミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇

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 昨年の漫才日本一決定戦「Mー1グランプリ2019」の覇者でお笑いコンビ・ミルクボーイの内海崇(34)と駒場孝(33)が17日、東京・神保町花月で、NSC(吉本総合芸能学院)の現役生80人に対して特別授業を行った。

 NSCの卒業生ではない2人だが、未来のスター候補たちは真剣な表情で2人の話に耳を傾けた。内海は「一夜にしてすべてが変わった。僕ら、人気が全くなかったんですけど、劇場で『ミルクボーイ』という文字が出ただけで『ウワーッ』ってなりますね。『なんやねんこれ、ウソやろ』って思っていますね」とMー1王者となった後の環境の変化に驚きの表情。

 コンビとして停滞期があったというが、そこから奮起したきっかけについて駒場は「海原やすよともこさんの番組に出させてもらうようになって、その中で『ミルクボーイ、昔は面白いって聞いていたけど、最近あんまりやってないらしいね』と言われた。そこから『やり直さな』ってなった」と明かした。

 

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