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【芸能・社会】

桐谷健太&東出昌大「木曜の9時から日本の犯罪率を減らします!」テレ朝系新ドラマでタッグ

2020年1月14日 16時48分

完成披露試写会&トークイベントを行った(左から)比嘉愛未、桐谷健太、東出昌大

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 俳優の桐谷健太(39)と東出昌大(31)が14日、テレビ朝日系ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(16日スタート、木曜午後9時)の完成披露試写会に出席した。桐谷が熱血刑事、東出がエリート検事を演じ、難事件に挑む。

 ダブル主演の2人は映画「GONIN サーガ」(2015年)で共演している。身長181センチの桐谷は、189センチの年下の東出に対して「心根の優しい子で、気配り、すべてできるので身長さえ僕より低ければ頭をナデナデしたい」とほおを緩めた。一方の東出は「背中が広く厚くなった」と“先輩”を褒め返していた。

 検事と刑事は真逆の性格で言い争う場面も多い。東出の部下の役を演じる比嘉愛未(33)は2人について「役では犬猿の仲ですけど、撮影の合間は本番ぎりぎりまでずっとしゃべっています。切り替えがすごい」と感嘆した。今田美桜(22)も「お昼、桐谷さんに中華に連れて行ってもらってごちそうになりました」と明かした。

 脚本は「HERO」「まんぷく」など人気ドラマを手掛けた福田靖さん。東出が「僕も大きなプレッシャーはあるけど全身全霊で戦って、元気を視聴者の方に届けたい」と意気込みを語れば、桐谷も「木曜の9時から日本の犯罪率を減らします!」と胸を張った。

 

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