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【芸能・社会】

舞台「飛龍伝」10年ぶり上演 8代目ヒロインに欅坂46キャプテン菅井友香 紅一点は女子校出身には…

2020年1月14日 15時24分

会見に出席した(左から)小柳心、味方良介、菅井友香、石田明、細貝圭、小澤亮太

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 舞台「飛龍伝2020」(30日から2月12日、東京・新国立劇場中劇場)の製作発表会見が14日、東京・新宿の芸能・花伝舎で行われ、主演をつとめる「欅坂46」のキャプテン・菅井友香(24)、お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(39)、味方良介(27)らが出席した。

 故つかこうへいさんの代表作の1つで、没後10年にあたる今年、上演されることになった。菅井が演じるヒロインの神林美智子はこれまで広末涼子(39)、桐谷美玲(30)らが演じてきた役で、8代目となる。

  公開げいこで菅井は激しいアクションシーンを披露。キャスト陣では紅一点となるが、「中・高・大と女子校だったので最初は緊張したけど、今は落ち着く環境。みなさんの演技に圧倒されて、心を揺さぶられているので、いろいろ吸収したいです。みなさんに何か伝えられるように、精いっぱい務めさせていただきます」と意気込んだ。ハードなことで知られる同舞台だが、菅井は「欅坂の曲だと、ずっと『不協和音』が続いているような感じで精神的に来るものがある」と表現した。

 

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