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【芸能・社会】

氷川きよし汗だく限界突破、自らリクエスト電話応対「若い子ちゃんからの電話も。20年も頑張っていきます」

2020年1月13日 18時12分

スペシャルパーソナリティーを務めた氷川きよし(左)。右は太田英明アナウンサー

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 氷川きよし(42)、山川豊(61)、田川寿美(44)、水森かおり(46)らが13日、東京都港区の文化放送で行われたスペシャル企画「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!〜昭和の名曲、平成の名曲リクエスト」に出演した。

 氷川らが所属する長良グループと文化放送が「成人の日」を記念して実施した共同企画で今年で5回目。氷川らが午前中から同局のさまざまな番組に生でゲスト出演し、新成人たちにエールを送ったり、リスナーからのリクエスト曲に応える電話オペレーターも務めて盛り上げた。

 リスナーからのリクエスト数では、氷川の「限界突破×サバイバー」と「大丈夫」が“平成の名曲部門”の1位、2位を獲得。“昭和の名曲部門”では西城秀樹さんの「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」が1位を獲得した。

 自ら受話器を握り、リスナーに汗だくで応対した氷川は「お忙しい中でリクエストをしていただいてありがたかった。若い子ちゃんからの電話も多かったですね。素晴らしい曲の中から僕の曲も選んでいただいて光栄です。2020年も頑張っていきます!」とさらなる“限界突破”を誓った。

 正月は休みを取って米ロサンゼルスでリフレッシュしてきたという。「長めのお休みをいただいて、自分を見つめ直す時間もできました」などとと話していた。2月4日には新曲「母」を発売する。

 

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