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【芸能・社会】

元NGT48山口真帆が女優デビュー セクハラやパワハラ扱う日テレ日曜ドラマ「いろんな人への勇気につながると嬉しい」

2020年1月11日 15時41分

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 元NGT48のメンバーで女優の山口真帆(24)が、12日にスタートする日本テレビ系ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(午後10時半)でドラマ初出演をすることが11日、同局から発表された。

 同ドラマは女優の清野菜名(25)と俳優の横浜流星(23)がW主演。セクハラやパワハラ、権力者への忖度(そんたく)など現代の“グレー”な闇に対し、最凶バディの主人公2人が立ち向かう姿を描く。

 第1話はIT企業でのセクハラ・パワハラなどのグレーな部分に切り込むが、同社の社員役で登場。昨年5月にNGTを卒業し芸能事務所「研音」に移籍。今作が女優デビュー作となるが、コメントを寄せた山口は「初めてドラマに出演させていただくこととなり、本当に嬉しいです」と喜んだ。

 作品については、「ストーリーがすごく面白い作品で、第一話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です」とアピール。「私が演じた役は、色々悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性で、難しい役どころでしたが、自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながると嬉しいです」と役柄を説明した。

 

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