トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

氷川きよし、5度目の「作詩大賞」歌唱 松岡弘一さんの「最上の船頭」が栄冠

2019年12月15日 紙面から

日本作詩大賞を受賞した松岡弘一さん(左)の前で受賞曲を歌う氷川きよし=東京都内で

写真

 「第52回日本作詩大賞」が14日、東京・六本木のテレビ東京本社からBSテレ東で生放送され、ノミネート17曲の中から松岡弘一さんの「最上の船頭」(歌唱・氷川きよし)が作詩大賞に選ばれた。優秀作品賞には吉田旺さんの「俺でいいのか」(歌唱・坂本冬美)と、石原信一さんの「雪恋華」(歌唱・市川由紀乃)の2作品が選ばれた。

 松岡さんは「作り手の想像をはるかに超えるすばらしい作品に仕上がりました。本当に氷川さんのおかげです」と受賞を喜んだ。

 氷川の楽曲が作詩大賞に選ばれるのは5度目。氷川は「ドラマチックでロマンがあってすてきな作品。デビュー20周年の年にすばらしい曲をいただけてうれしい」と松岡さんの初受賞を喜んだ。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ