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【芸能・社会】

梅宮アンナ「最高のパパでした」辰夫さん葬儀で涙のあいさつ「最期は苦しまなくてよかった」

2019年12月14日 18時46分

斎場を出る梅宮アンナ

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 12日に慢性腎不全により81歳で亡くなった俳優の梅宮辰夫(うめみや・たつお、本名辰雄=たつお)さんの葬儀が14日、東京都内の斎場で営まれた。演出家のテリー伊藤(69)、タレントのせんだみつお(72)ら約100人が参列。事務所関係者によると長女でタレントの梅宮アンナ(47)は「最高のパパでした」と涙ながらにあいさつしたという。

 棺には梅宮さんを慕う地元の仲間たち「梅辰会」の法被、お気に入りの紀ノ国屋の袋、ミルクティー、ハイチュウ、こんぶ、調味料などが収められた。豪快で、釣り好きで、料理上手で、優しかった父。関係者によると、アンナが家族を代表して「最高のパパでした。(闘病で)つらくて、大変だったけど、眠るように亡くなった。最期は苦しまなくてよかった」とあいさつ。最期の瞬間を伝え、荼毘(だび)に付した。

 アンナは気持ちの整理がついておらず、報道陣の前でのコメントは控えた。黒いスーツ姿で、丁寧に骨つぼを抱いて斎場を後にした。後日、自らの肉声で「最高のパパ」について語る場を設ける予定だという。

 

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