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【芸能・社会】

チェリッシュ松崎悦子が胃がん手術から元気に復帰 ファンから「お帰り!悦ちゃん!」

2019年12月11日 14時22分

胃がんの手術から元気に仕事復帰したチェリッシュの松崎悦子(右)と夫の松崎好孝

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 8月に胃がんの手術を受けたことを公表した夫婦デュオ、チェリッシュの松崎悦子(68)が11日、東京・練馬区の練馬文化センターで行われたジョイントコンサート「夢スター歌謡祭 春組対秋組歌合戦」に出演し、約4カ月ぶりに仕事復帰した。

 夫の松崎好孝(70)とともにステージに立った悦子はヒット曲の「てんとう虫のサンバ」や同公演のテーマソングをあべ静江(68)、黒沢年雄(75)らとともに元気に熱唱。ファンからは「お帰り!悦ちゃん!」の声援が飛んだ。

 公演を前に取材に応じた悦子は「体重は6キロ減りましたが元気です。復帰できたのも、歌手仲間のみなさんの励ましがあったからこそ。うれしかった」と話した。

 悦子によると、手術を受ける半年ほど前から腸の左側に違和感を感じ、7月に病院で検査を受けた。印環細胞がんと呼ばれる胃がんと診断され、8月20日に名古屋の病院で手術を受けた。初期のガンだったが医師の勧めで胃を全摘したという。夫の好孝は「一時はどうなるかと思いましたが、ステージに戻れて良かった」とほっとした様子だった。

 

 

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