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【芸能・社会】

溝端淳平、白無垢姿の平祐奈と“祝言” 「裏でスタッフさん、おじさんたち泣いてたよ」

2019年12月11日 14時3分

「立花登青春手控えスペシャル」の記者発表会に出席した(左から)宮崎美子、溝端淳平、平祐奈、古谷一行

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 俳優の溝端淳平(30)と平祐奈(21)らが11日、東京都内でNHKのBS新春時代劇「立花登青春手控えスペシャル」の発表会見に出席した。2016年から始まり、今回の第4シリーズでは2人の祝言も。平は「白無垢(むく)着るのが夢で、こんなに早くかなった〜って。こんな華やかな気持ちになれるんだ」と話すと、溝端も「裏でスタッフさん、おじさんたち泣いてたよ」と明かした。

 溝端は若き牢医者を演じ、蘭方医学を学び2年ぶりに江戸に戻る。そして、いいなずけの平と結ばれる。シリーズ当初、平は17歳の高校生だったが大学3年生に。溝端は「(平の)成長はうれしいけど、ちょっと寂しいな。ちゃきちゃき元気な祐奈ちゃんいなくなるのも寂しい」と親子心!?を語った。平の母親役を務めた宮崎美子(61)も「元気なかわいい女の子からきれいな女性になっていく姿を見ていて幸せだった。母として娘を嫁がせて、孫も抱いてみたい」と目尻を下げた。

 

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