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【芸能・社会】

比嘉愛未「とんでもない作品になるのでは!」 テレ朝系新ドラマ「ケイジとケンジ」

2019年12月11日 紙面から

「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」に出演する比嘉愛未

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 女優の比嘉愛未(33)が来年1月16日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜午後9時)でヒロイン役を務める。検事をサポートする立会事務官役に初挑戦し、桐谷健太(39)と東出昌大(31)のダブル主演と“何だか妙な三角関係”を形成する。

 ドラマは横浜を舞台に刑事と検事がタッグを組み、難事件に挑むストーリーだ。比嘉は刑事役・桐谷の妹で、ペアを組む検事役・東出から思いを寄せられるしっかり者でデキる女を演じる。2人との共演が初となる比嘉は「お芝居もすごく柔軟性があって引きつける魅力がある方々。今までにない題材。『とんでもない作品になるのでは!』と、今から演じるのが楽しみです」と意欲を語った。

 また、実力派のベテラン俳優がダブル主演の上司に。部長検事を務める柳葉敏郎(58)は、「いわゆる普通の刑事モノでも検事モノでもない。キャラクターの人間性をたくさん表現できそうな作品で、台本を読んでいても面白かったです。僕が演じる樫村はかつて鬼検事と呼ばれ、今も貪欲に上を狙っている男。その現役感をどんな形で表現していこうか…と今から楽しみです」とコメントした。

 一方、風間杜夫(70)は警察署長を演じ、「桐谷健太さんは『パッチギ!LOVE&PEACE』で共演して、真摯(しんし)な青年であったことがとても印象深い。東出昌大さんは落語好きという共通点もあって、ひそかに勝手な仲間意識を持った。楽しい現場になりそうだ」と心待ちにしている。

 比嘉、柳葉、風間と豪華共演陣が新年注目ドラマの脇を固める。

(左)柳葉敏郎 (右)風間杜夫

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