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【芸能・社会】

高野洸「台本の裏の世界観を大事に」 主演の朗読劇初日に意欲満々

2019年12月10日 16時5分

公開ゲネプロ前に意気込みを語った、高野洸(左から4人目)たち

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 朗読劇「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」(鈴乃音演出・脚本)が10日、東京・高輪のクラブeXで初日を迎え、主演の高野洸(22)らが意気込みを語った。

 今年2月に初演されて話題を呼んだ朗読劇が、早くも再演に。出演者は高野をはじめ全員が初演メンバーとあって、この日の公開ゲネプロでも息はぴったり。森の奥の村で何に魔法を使うか考え、悩む高校生と仲間たちの物語で、高野は「台本の裏の世界観を大事に伝えていき、一日一日を大切に演じます」と意欲満々だった。

 上演回によって主人公アキト役を高野と入れ替わりで演じることになった眞嶋秀斗(24)は「個性的なキャラクターとすてきな音楽の心温まる作品は、クリスマスにぴったり」と語った。15日まで。

 

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