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【芸能・社会】

ハード撮影に耐えたのは「念願のボクサー役」と窪田正孝 マカオ映画祭で「初恋」上映

2019年12月9日 紙面から

マカオのビル群をバックにおどける(左から)ベッキー、窪田正孝、内野聖陽、三池崇史監督

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 映画「初恋」(三池崇史監督、来年2月28日公開)が現地時間7日夜、中国・マカオ特別行政区で開催されている「マカオ国際映画祭」で上映され、主演の窪田正孝(31)らがレッドカーペットに登場した。

 上映前に行われた海外メディア向けの囲み取材で、出演者は三池監督のハードな撮影に言及しながら斬新な絵作りを絶賛。内野聖陽(51)が「駐車場の2階から車で飛び出すという絵コンテを見せられて驚いた。監督の奇抜なアイデアにはエキサイトしました」と言えば、窪田も「体力的につらかったんですが、念願のボクサー役だったので頑張りました!」。

 舞台あいさつで内野とともに現地の広東語を駆使すると、満員の観客は大喜び。窪田は「この作品を通して、日本映画の素晴らしさが海を越えて一人でも多くの人に届くといいなと思っています。見終わった人に身近な助けてくれる人へ感謝の気持ちが芽生えてくれたらうれしい」とアピール。ベッキー(35)は「今はにこやかですが、映画が始まったら悪魔のような顔になります」と話して笑いを誘っていた。

 

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