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【芸能・社会】

異色のデュエット60万回再生 むげんもえ&大木凡人「八王子スナック物語」 ユーチューブで好評

2019年12月6日 4時0分

「八王子スナック物語」をデュエットしたむげんもえ(左)と大木凡人

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「純烈」リーダー酒井一圭らも後押し

 スナック嬢兼歌謡歌手むげんもえ(24)とタレント大木凡人(74)の異色のデュエットとして話題になったシングル「八王子スナック物語」が、リリース約1年で演歌・歌謡界としては異例のユーチューブ再生回数60万回を突破した(関連動画含む)。「純烈」のリーダー酒井一圭(44)がブログで紹介するなど後押しもあり、もえの所属事務所「MAO.Y entertainment」には連日問い合わせが殺到しているという。

 同曲は、東京・八王子のスナックなどで現役スナック嬢として働く地元出身のもえが、客として来ていた47歳の土木作業員男性との恋をテーマに作詞した。2018年4月末より地元で手売りし、2週間で2000枚を売り上げ、同年8月22日にインディーズとして全国発売。ノリのよい昭和歌謡ロックサウンドに仕上がっている。

 「純烈」の酒井や、三山ひろし(39)らが自身のブログで同曲を紹介。さらに先月14日に大みそかのNHK紅白歌合戦出場歌手が発表され、純烈の2年連続2回目の出場が決定したことから、酒井のブログを見たファンから「八王子スナック物語」にも再び注目が集まり「どこでCDが買えるのか?」「純烈のブログで知ったのですが…」という問い合わせが相次いだ。

 今回の反響に大木は「たくさんの人に知られてきてうれしいです。まだ、印税に反映されていないので楽しみです(笑)。忘年会、新年会ソングにぴったりなので、歌ってもらいたいです」とコメント。もえは「最初に酒井さんにブログで取り上げていただき、とても感謝しております。純烈さんが紅白に出演されることで、再注目されて本当にうれしいです。カラオケでたくさんの人に歌ってもらいたい」と喜んでいる。

 もえは今月から活動の場を東京・池袋にも広げるようで、21日午後7時から池袋の居酒屋「優男〜はなれ〜」で忘年会ワンマンライブを行い、新曲となる池袋をテーマにしたデュエットソング「ブクロマ〜池袋ロマンス略して〜」を初披露する。

純烈の酒井一圭(右)との2ショットを披露したむげんもえ(むげんもえツイッターより)

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