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【芸能・社会】

中川家礼二、松井玲奈と鉄道展アンバサダー 「ライバルを蹴落として」と感激

2019年12月2日 12時45分

「特別展 天空ノ鉄道物語」のテープカットで「出発進行!」とポーズを取る中川家礼二(左)と松井玲奈

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 鉄道ファンで知られるお笑いコンビ・中川家礼二(47)と女優松井玲奈(28)が2日、東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「特別展 天空ノ鉄道物語」(3日〜来年3月22日)プレス向け内覧会に出席した。

 JR7社、東京メトロなどの協力でレアな鉄道関係展示品のほか、デジタル映像を駆使した映像など、鉄道ファンにはたまらない特別展。

 アンバサダーに就任した礼二は「小学校低学年の時、運転士の後ろからかぶりつきで見ていたが、今はちょっと離れて斜めから“大人のかぶりつき”で済ませてます」と明かし、新幹線のトイレの流す音マネを特別に披露、会場を沸かせた。

 特に新幹線に目がないという松井は「0系の(先頭の)鼻の上にあるウルトラセブンの頭みたいなアンテナが目線で展示してあるのがすごい。これまで鼻でしたが、(好きなのは)アンテナだったと目覚めた」とマニアぶりを見せた。

 JR7社の制服が並んでいるのに感激した礼二は「鉄道好きタレントも多くなり、ライバルを蹴落としてアンバサダーになれた。悔しがってる人もいるのでは」と漏らした。

 

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