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【芸能・社会】

「銭湯2階に住んでいた」 川中美幸、制作発表

2019年11月29日 17時0分

10回目の明治座座長公演に意気込む川中美幸=東京都大田区で

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 演歌歌手の川中美幸(63)が29日、東京都大田区の蒲田温泉で明治座2月特別公演(来年2月4〜25日)の制作発表を行った。

 明治座で10回目の座長公演。芝居「フジヤマ『夢の湯』物語」は、川中が銭湯の女主人にふんした人情喜劇。歌謡ショーはヒット曲などで楽しませる。

 芝居の舞台にちなみ、銭湯の大広間を借り切って制作発表を行った川中は「デビュー当時、銭湯の2階に住んでいたのを思い出して、初心に帰ったような気持ちです。来年の舞台では泣いて笑って、ほっかほっかの気持ちになってもらえれば」とアピールした。

 デビュー46年。「ヒットという目標を追いながら、バトンを渡す若い人たちを育てるのも私の役目と思う」と話し、新人歌手育成のプロデュースに乗り出す考えを明かした。

 

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