トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

変顔!ガニ股!下ネタ!岡田結実が激ヤバJKに テレ朝ドラマ「女子高生の無駄づかい」で主演

2019年11月28日 紙面から

新ドラマに出演する(左から)ロボ役・中村ゆりか、バカ役・岡田結実、ヲタ役・恒松祐里、ワセダ役・町田啓太

写真

 タレント岡田結実(19)が、来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ「女子高生の無駄づかい」(金曜午後11時15分)で主演を務める。ただ無駄に青春を浪費するJK(女子高生)たちを描いた超挑戦的コメディーで、岡田が演じるのは「バカ」JK。“変顔覚悟! ガニ股覚悟! 下ネタ覚悟!”で激ヤバJKを快演する。

 漫画家・ビーノさんが描いた同名の原作は、「さいのたま女子高等学校」(通称・さいじょ)に通う個性派ぞろいのJKたちによる学園コメディー。あだ名が「バカ」「ヲタ」「ロボ」のJK、愛称「ワセダ」のクセのある男性教師らが織りなす物語。

 岡田が演じる主人公の「バカ」こと田中望は、すがすがしいほどの問題児。本能の赴くままに行動し、何事にも物おじしないが空気も読めない。難しい役柄だが、岡田は「周りのみんなには『役づくりしないでもいけるじゃん』って言われたので、『なにくそ!』って思いながら今、ここにいます」と笑い飛ばす。

 役づくりのため髪の毛を約30センチ切り、子どものころ以来というショートカットで臨んだ。「もしかしたら男性の方々が抱いているかもしれない“女子校への淡い夢”みたいなものは、もうぶち壊していきたいと思っています」と意気込んでいる。

 「バカ」とつるみ、アニメや漫画を愛するツッコミ系腐女子「ヲタ」こと菊池茜役には恒松祐里(21)。頭は良いが感情が死滅しているため常にポーカーフェースの「ロボ」こと鷺宮しおり役には中村ゆりか(22)。リクルートスーツJD(女子大生)好きな担任教師「ワセダ」こと佐渡正敬を町田啓太(29)が演じる。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ