トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

礼真琴&舞空瞳 星組トップお披露目「同じ首席にしか分からない気苦労ある」息ぴったり

2019年11月20日 19時18分

トップお披露目公演に臨む宝塚歌劇星組の礼真琴(左)、舞空瞳

写真

 宝塚歌劇団星組のトップスター礼真琴(れい・まこと)と、トップ娘役の舞空瞳(まいそら・ひとみ)の首席入団コンビが20日、大阪・梅田芸術劇場でお披露目となるフレンチ・ミュージカル「ロックオペラ モーツァルト」の初日公演を行った。礼がモーツァルト役、舞空はその妻コンスタンツェ役だ。

 前トップの紅ゆずるを送り出し、すぐに本作のけいこ入りした礼は「トップの実感を持ったり考える暇はなくて、気が付けばここにいる感じ」と話した。

 その礼が、陰ながら見守っていたのが102期首席の舞空。舞空の初舞台は、礼のいる星組公演だった。「同じ首席にしか分からない気苦労がある中、のびのびと楽しそうに踊っていたのが印象的」と振り返り、舞空も「(礼は)普段から優しくて、器が広い。一緒にいて、尊敬しかありません」と話した。

 大阪公演は27日まで。12月3日―15日の東京公演は東京建物Brillia HALLで。同14日の公演は、名古屋市、愛知県日進市、岐阜県本巣市のTOHOシネマズなど全国各地と香港、台湾の映画館でもライブ中継される。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ