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【芸能・社会】

YOSHIKI「滝沢さんの熱心な思いに心打たれ…」SixTONESのプロデュース引き受けた理由を明かす

2019年11月19日 23時17分

SixTONESのデビュー曲をプロデュースするYOSHIKI

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 ジャニーズJr.の6人組グループ「SixTONES」(ストーンズ)が19日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開催した初の全国ホールツアーの東京公演で、来年1月22日発売のデビュー曲(タイトル未定)をロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)がプロデュースすることを発表した。

 YOSHIKIはこの日、コメントを発表。「滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさん(喜多川社長)がご存命のころでした」と述懐しながら「あまりにも自分のスケジュールが過密だったため、安易に引き受けると後々ご迷惑をおかけすると思い、お断りするつもりでしたが、滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ、また『SixTONES』が海外でのJ―POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信したので、楽曲提供およびプロデュースを引き受けさせていただきました」と経緯を明かした。

 その上で「楽曲については滝沢さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKIメロディー”を取り入れました。先見の明を持つ滝沢さんのもと、メンバー個々の魅力に加え、高度な歌唱力とパフォーマンスを持つ『SixTONES』という素晴らしいグループが今後どのように進化していくのか、とても楽しみです」と期待を寄せた。

 

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