トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

「SixTONES」デビュー曲はYOSHIKIプロデュース!タッキー副社長が直接本人にアタック…熱意届いた

2019年11月19日 20時36分

公演前に写真撮影に応じるSixTONESの(左から)田中樹、高地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎

写真

 ジャニーズJr.の6人組グループ「SixTONES」(ストーンズ)が19日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開催した初の全国ホールツアーの東京公演で、来年1月22日発売のデビュー曲(タイトル未定)をロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)がプロデュースすることを発表した。

 ロサンゼルスを拠点とするYOSHIKIに、米国進出を目標に掲げるSixTONESの魅力を伝えるため、所属事務所副社長の滝沢秀明さん(37)が自ら動いて本人にプレゼンテーション。その熱意とグループの将来性を感じ取ったYOSHIKIが、多忙なスケジュールをぬって、ジャニーズ勢に初めて楽曲を提供した。

 まだデビューが決まっていなかった今春、滝沢さんがSixTONESの将来を見据えてYOSHIKIサイドに直接コンタクトを取り、来日タイミングに合わせて交渉。良い感触を得た滝沢さんは、メンバーをサプライズでYOSHIKIのもとに連れて行き、対面させた。

 その瞬間を「驚きで言葉が出なかった」と振り返った田中樹(24)は、出来上がったデビュー曲について「激しくもあり、美しくもある」と説明。高地優吾(25)も「YOSHIKIさんに新しいSixTONESの世界を作っていただきました」と胸を張ってアピールした。

 一方YOSHIKIもこの日、コメントを発表。「あまりにも自分のスケジュールが過密だったため、安易に引き受けると後々ご迷惑をおかけすると思い、お断りするつもりでしたが、滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ、また『SixTONES』が海外でのJ―POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信したので楽曲提供およびプロデュースを引き受けさせていただきました」と経緯を明かした。

 その上で「楽曲については滝沢さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKIメロディー”を取り入れました。先見の明を持つ滝沢さんのもと、メンバー個々の魅力に加え、高度な歌唱力とパフォーマンスを持つ『SixTONES』という素晴らしいグループが今後どのように進化していくのか、とても楽しみです」と期待を寄せた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ