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【芸能・社会】

小芝風花がアナウンサー 地震被害のVFXドラマ

2019年11月19日 17時20分

地震の備えについて語る小芝風花(右)と高橋克典

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 女優小芝風花(22)と俳優高橋克典(54)が19日、東京・渋谷のNHKでドラマ「パラレル東京」(12月2日午後7時30分、3〜5日午後10時、4夜連続)の会見に出席した。

 首都直下地震をテーマにしたNHKスペシャルシリーズ「体感 首都直下地震ウイーク」で放映されるVFX映像を駆使したドラマで、壊滅的な被害を受けた東京にある架空のテレビ局が舞台。主演の小芝はアナウンサーを演じ、高橋は上司の編集長役を務める。

 小芝は熱演を通じ、驚いたことを聞かれ、「もし外にいるとき地震に巻き込まれたら、すぐに家へ帰ってはいけないということ。家族会議でも話し合った」と明かし、「すごく怖いのはSNSで広がるデマ。デマが被害を拡大させることを勉強しました」とシリアスな表情で答えた。

 高橋と局内で激しく言い合うシーンもあり、「まだ新人で真っすぐな役柄。(高橋とは)大人と子どもみたいで、入念な打ち合わせに付き合ってくれました」と感謝すると、高橋は「恐れ入ります」と返し、「若いときは自分も感情に任せ、わがままでしたが、今は『高橋克典だから』というのはやめて大人に…」と重ね、最後に「エンターテインメントとしても楽しめるドラマです!」とPRした。

 

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