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【芸能・社会】

困難を極める沢尻容疑者の“大河代役”探し 『麒麟がくる』主要キャスト関係者は「クスリでの逮捕では難しい」

2019年11月17日 23時19分

沢尻エリカ容疑者

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 沢尻容疑者の逮捕を受け、18日以降、テレビ各局は対応に追われそうだ。

 来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」では、織田信長に嫁ぐ帰蝶(きちょう)役を演じる予定だったが、逮捕を受け、来年1月のスタートに向け、代役を立てての撮り直しが行われるものと見られる。

 しかし、同ドラマに主要キャストで出演するある俳優の事務所関係者は、「ケガや病気で代役を立てるならば、オファーを受けた方も意気に感じて『ならば、自分が』という気持ちになるだろう。ところが、今回はクスリでの逮捕。代役の話が来て、『じゃあ、自分が』という女優を探すのは難しいだろう。キャラがかぶる女優もなかなかいないし…」と話す。

 また、沢尻容疑者の過去の出演ドラマでは「大奥」(フジテレビ系、16年)、「ハゲタカ」(テレビ朝日系、18年)、「タイヨウのうた」(TBS系、06年)、映画は「クローズド・ノート」(07年)、「ヘルタースケルター」(12年)、「億男」(18年)などが配信中で、今後、対応に追われることになりそうだ。

 今年3月に薬物事犯で逮捕され執行猶予付き判決を受けたピエール瀧(52)は、逮捕後、映画「麻雀放浪記2020」などは出演シーンをカットせずに公開された。また、主要キャストで出演していた動画配信サービス・Netflixのドラマ「全裸監督」も出演シーンをカットせずに配信された。

 

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