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【芸能・社会】

NHK“大河受難“再び…来年スタート「麒麟がくる」で濃姫役 会見では「沢尻エリカの集大成」意気込みも

2019年11月16日 20時30分

来年の大河ドラマに出演予定の沢尻エリカ容疑者が逮捕され、激震が走るNHK放送センター

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 警視庁が合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反容疑で女優の沢尻エリカ容疑者(33)を逮捕していたことが16日、明らかになった。

 沢尻容疑者は来年1月5日スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜午後8時)に斎藤道三の娘・帰蝶(のちに織田信長の正妻となる濃姫)役で出演。撮影は既に6月からスタートしており、主要キャストである沢尻容疑者の出演シーンも撮影済みとみられ、同局は厳しい対応を迫られるのは必至だ。

 現在放送中の「いだてん」でも、出演していたピエール瀧(52)が麻薬取締法違反で今年3月に逮捕され、三宅弘城(51)を代役に立てて撮り直しをするなど大騒ぎとなったばかり。再びの“大河受難”に同局は16日、今後の対応について「事実関係を確認中」とコメントした。

 沢尻容疑者は3月8日に大河ドラマ出演者発表会見に出席、うれし涙を流しながら「芸能生活20周年目でやっと大河に出られる。たくさん失敗や挫折もして、培ってきたものをすべて出したい。沢尻エリカの集大成だと思っている」と話していた。

 今月13日にはマスコミ取材会に出席。「所作も家で練習しています。乗馬シーンのために泊まり込みで練習しました」と撮影の苦労話をイキイキと話し、「来年はこの作品を見るのが楽しみ。また新しいことにチャレンジしていきたい」と目を輝かせていたばかりだった。

 

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