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【芸能・社会】

加山雄三 脳梗塞発症で入院 大宮・札幌の2公演を延期

2019年11月12日 15時34分

加山雄三

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 歌手加山雄三(82)が右の脳に軽い脳梗塞を発症し、入院したと12日、公式サイトなどで発表した。これに伴い、16日のさいたま・大宮ソニックシティと28日の札幌文化芸術劇場hitaruでのコンサートを年明けに延期する。

 加山は今月8日午後7時ごろ、自宅で体の不調を訴え病院で検査し脳梗塞が分かったという。現在、点滴加療を目的に入院をして回復に向かっているというが、大事を取って今月の2公演を延期する。12月14日の東京・bunkamuraオーチャードホールでのコンサートは予定通り行う。延期した大宮公演は2020年1月15日、札幌公演は同年3月24日に振り替える。

 加山は「皆さん、ご心配をおかけしてます。今のところ、病気による症状は何もなく、自分としてはいたって元気にしていますが、自宅で気づいた時、ただちに病院へ向かった行動が大きな救いだったように思います。自分のような年齢で同じような経験をしている方がたくさんいると思いますが、早期に発見することがいかに大事かを、より多くの人が知ってもらえる機会になれれば幸いです。

 いち早く回復してみなさんの前に元気な姿をお見せできますよう治療してまいりたいと思います。

 しばらく時間をくださいね」とのコメントを発表した。

 

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