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【芸能・社会】

通算10220回!のべ1020万人!ロングラン公演の先駆け「キャッツ」が36周年特別カーテンコール

2019年11月11日 19時25分

勢ぞろいした猫たちが、特別カーテンコールを行った

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 劇団四季が東京・大井町の専用劇場で上演中のミュージカル「キャッツ」が初演以来36周年を迎えた11日、特別カーテンコールが行われた。

 1983年11月11日に西新宿のテント式仮設劇場でスタート。以来、日本の演劇で初めてロングラン公演を実現し、これまで9都市で上演、通算公演回数は10220回に達した。

 この日も満員の観客を前に、猫たちが熱演。カーテンコールでは、猫のマンカストラップ役の加藤迪(すすむ)が、「本日、『キャッツ』は36周年を迎えました。のべ1020万人のお客さまにご来場いただきました。この作品を愛しはぐくんでくださったすべての皆様に心より御礼申し上げます」とあいさつ。盛大な拍手で祝福された。

 同劇場での公演は、2021年夏まで。

 

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