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【芸能・社会】

木村佳乃 最強の悪役熱演も「娘にバレる」 「映画 妖怪学園Y〜」公開アフレコ

2019年11月8日 18時17分

アフレコに臨んだ木村佳乃

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 女優木村佳乃(43)と、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が8日、東京都内で、声優を務めた人気アニメの劇場版「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」(12月13日公開)の公開アフレコイベントに登場した。

 毎年12月に公開される劇場版「妖怪ウォッチ」の第6弾。5作目までの累計興行収入が198億円を突破している人気シリーズ。木村は主人公たちの前に立ちはだかる最強の悪役でレジェンド怨霊のメドゥーサ、渡部はプロレス実況同好会に所属する男子生徒・タベケンを演じた。

 夫・東山紀之(53)との間に8歳と6歳の娘をもうけている木村は、「妖怪ウォッチ」に出演することを娘も喜んでいることを明かした。これまでさまざまな悪役をこなしてきたが、娘からは「なんでママはいつも悪役ばかりなんだ」と言われているという。

 この日のアフレコでも「最強の悪役」を熱演したが「何の役かまだ言えてない」と告白。「どうしよう。どうしたらいいと思います? 悪役とバレますよね?」とあせる木村に、渡部が「『悪役は演技力がないとできないから』と言えばいいのでは」とフォロー。これに対し、木村は「次はヒロインを」と熱望していた。

 

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