トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

鶴瓶、客席6人「皆、喜んだ」 主演映画で舞台あいさつ

2019年11月8日 13時30分

笑福亭鶴瓶(左)と平山秀幸監督=東京・丸の内で

写真

 公開中の映画「閉鎖病棟―それぞれの朝」に主演している笑福亭鶴瓶(67)と平山秀幸監督(69)が8日、東京・丸の内TOEIの舞台あいさつに登場した。

 鶴瓶は、落語の公演先の北九州の映画館にお忍びで作品を見に行った際、終映後の客席に6人しかいなかったことを告白。「皆、喜んだ」そうだが、複雑な笑いを浮かべた。北九州出身の平山監督は「鶴瓶さんが夜な夜な動き回っていたことは、友人から聞いています」。

 鶴瓶は「自分で言うのも珍しいんですけど、2回見ても素晴らしいと思ったんで、皆さん、いろいろな人に言って下さい」とアピールした。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ