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【芸能・社会】

相葉と永島アナ、計9時間半2夜の長丁場に挑戦 FNS歌謡祭

2019年11月8日 紙面から

FNS歌謡祭の総合司会に決まった嵐・相葉雅紀(右)と永島優美アナ

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 45周年を迎えたフジテレビ系「2019FNS 歌謡祭」(第1夜・12月4日午後6時30分、第2夜・同11日午後7時)の総合司会を嵐の相葉雅紀(36)とフジテレビの永島優美アナウンサー(27)が務めることが決まった。2夜で計9時間半にわたる生放送を初めて担当する2人が支えていく。

 年末の人気音楽番組として定着したFNS歌謡祭。相葉は単独での総合司会はNHK紅白歌合戦の白組司会以来3年ぶり。大役を担った相葉は「デビュー当時、『A・RA・SHI』をトップバッターで歌わせていただいたFNS歌謡祭は大人の雰囲気が漂い、緊張したことを毎年出演のたびに思い出します。令和初、45周年という節目のタイミングで司会を務めるのは本当に光栄です」とコメントを寄せた。

 永島アナも「リニューアルに伴い、トークパートが増えるということで、優しさあふれる相葉さんとアットホームな笑顔になれる時間をお届けしたい」と“やる気スイッチ”を入れている。

 

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