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【芸能・社会】

くりぃむしちゅー有田、ゴルビー見返したい 日テレ系「世界一受けたい授業」

2019年11月8日 紙面から

放送15周年を迎え、指で「15」をつくる堺正章(中央)と、くりぃむしちゅーの上田晋也(左)&有田哲平(右)=日本テレビで

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 日本テレビ系バラエティー「世界一受けたい授業」(土曜午後7時56分)が、9日放送分で15周年を迎える。このほど、東京・汐留の同局で収録が行われ、校長の堺正章(73)と、教頭の「くりぃむしちゅー」上田晋也(49)&学級委員長の有田哲平(48)が取材に応じた。

 各界のスペシャリストが目からウロコな授業を展開。これまで526回の放送で、1500以上の授業を行った。2004年の初回放送から15年で変わったことを問われた有田が「何より、われわれ結婚しましたし…」と切り出すと、堺が「僕は3回目の結婚を…バカヤロー!!」とノリツッコミして笑わせた。

 今後、先生として招きたい人について、有田が「僕は校長(堺)の話を聞きたい」と答えると、上田が「収録だけしておいて、(堺が死去したら)追悼番組として流しましょう」と悪ノリ。さらに有田は「もう一度ゴルバチョフ(元ソ連大統領)を呼びたい。前回、ふざけてやっていたら途中で顔色が変わりまして『お前はロシアには入れない』と言われたので、生まれ変わった姿を見せて取り返したい」と息巻いていた。

 

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