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【芸能・社会】

「ターミネーター」シュワちゃんにキスマイ宮田俊哉が直撃 「私自身は終わりだと思っている」と重大発言も

2019年11月5日 19時30分

来日会見で笑顔を見せるアーノルド・シュワルツェネッガー(左)とリンダ・ハミルトン=東京都港区のベルサール六本木で(五十嵐文人撮影)

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 米ハリウッド俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(72)と女優リンダ・ハミルトン(63)が5日、東京・ベルサール六本木で映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」(8日公開)の来日会見に臨んだ。

 ハミルトンや新加入キャストのマッケンジー・デイヴィス(32)らを引き連れて登壇したシュワルツェネッガーは、開口一番「帰るときに必ず『アイル・ビー・バック』とあいさつしてきた日本に、また素晴らしいキャストとともに戻ってこられてうれしい」とお決まりのフレーズで喜びを語った。

 待望のシリーズ最新作は、1984年の第1弾「ターミネーター」生みの親のジェームズ・キャメロンが製作に復帰。傑作「ターミネーター2(T2)」以来28年ぶりにサラ・コーナー役を演じるハミルトン、Tー800役のシュワちゃんの最強タッグが復活と、まさに“正当な続編”といえるドラマチックな超ド級アクション編だ。

 アイドルグループ「KisーMyーFt2」メンバー宮田俊哉(31)が、九州朝日放送の情報番組「アサデス KBC」のリポーターとしてレジェンド2人の友情について質問。ハミルトンは「スターになってもカリフォルニア州知事になっても、ずっと彼の成長を、喜びを持って見続けてきた」と30年間にわたり育んできた友情を振り返った。

 一方、シュワルツェネッガーも「リンダが『T2』で築いた質の高い説得力のあるアクションをキャメロンが復活させた。アクションの歴史を築いてきた彼女は、筋肉を鍛え直し先進的な準備をして撮影に入ったんだ」とたたえた。

 また、シュワルツェネッガーからは、シリーズ次回作について「私自身はこれで終わりだと思っている」と重大発言が飛び出したが、「すべては観客の皆さん(ヒット)次第」と“続投”に含みも持たせた。

 

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