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【芸能・社会】

菊池桃子の再婚相手は経産省局長「キャッシュレス還元」などの政策立案に携わった新原浩朗さん

2019年11月4日 22時52分

「1億総活躍国民会議」の初会合後、報道陣の質問に答える菊池桃子=2015年

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「一億総活躍国民会議」で知り合ったか

 女優の菊池桃子(51)が4日、経済産業省の経済産業政策局長を務める新原浩朗さん(にいはら・ひろあき、60)と再婚した。新原さんは安倍晋三首相の信頼も厚い大物官僚で、菊池が民間議員に起用された「一億総活躍国民会議」で2人は知り合ったとみられる。

 菊池は1995年にプロゴルファーの西川哲(51)と結婚し一男一女をもうけたが、2012年に離婚している。

 菊池はこの日、ブログで新原さんの名前は出さずに再婚を発表。「このたび、暦の佳き日に合わせ、今年に入ってから交際をさせていただいてきた一般の男性と、入籍をいたしましたことをご報告申し上げます」と記載。「お付き合いの間、何かと臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれていることを感謝しています」と子どもたちの後押しがあったことを明かした。

 夫は「幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶」だといい、「私自身、仕事も精進を重ね、もうひと回り大きくなる姿を皆さまに見ていただけますよう頑張ってまいります」と記している。

 菊池は1968(昭和43)年5月4日生まれ、東京都出身。法政大学大学院政策創造専攻修士課程修了。84年、映画「パンツの穴」で芸能界デビュー。同年「青春のいじわる」でレコードデビューを果たす。同年、第26回日本レコード大賞で新人賞受賞。歌手、女優として活躍する一方、2012年には戸板女子短期大の客員教授に就任。15年には「一億総活躍国民会議」の民間議員に起用された。血液型はB。

 新原さんは福岡県出身。1984年に東京大経済学部を卒業し、通商産業省(現経産省)に入省。産業政策畑を歩み、商業サービス部門などの政策を担ってきた。情報経済課長や産業組織課長などを歴任し、18年7月から経済産業政策局長を務めている。今年10月の消費税増税にあたり、キャッシュレスなどの消費者還元などの政策立案にも携わった。政府の経済政策を協議する「未来投資会議」を実質的に取り仕切っており、安倍首相の信頼も厚いという。

 

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