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【芸能・社会】

中島裕翔 特殊能力青年役 テレビ東京系ドラマ「僕はどこから」

2019年10月24日 紙面から

「僕はどこから」のイメージカット。主演のHey!Say!JUMPの中島裕翔(右)、共演の間宮祥太朗((c)「僕はどこから」製作委員会)

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 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔(26)が、来年1月スタートのテレビ東京系ドラマホリック!「僕はどこから」(水曜深夜0時12分)に主演し、特殊能力を持つ青年を演じる。

 市川マサさんの同名漫画を初ドラマ化し、特殊な能力を持つ青年とエリートヤクザの青春異能クライムサスペンス。共演は、中島と5年ぶり4度目となる間宮祥太朗(26)が出演する。

 小説家志望の青年・竹内薫(中島)は、文章を書き写すことで他人の思考をコピーできる能力を持つが、自分独自の作品が作れない大きな壁が立ちはだかる。母の介護や事故で絶望する薫。そこへ元同級生で最年少組長の藤原智美(間宮)から莫大(ばくだい)な報酬とともに一流大学の替え玉受験の仕事を提示され、大いなる犯罪の幕が上がる−筋立てだ。

 中島は「みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けた」と手応え十分で、間宮については「素直にうれしかったです。不思議と、良い空気感を作れる自信のようなものがありました」と大喜びだ。

 一方の間宮は、中島に対し「自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、久しぶりに会った彼は記憶にあるよりずっと頼もしくなっていました」と絶賛している。

 

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