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【芸能・社会】

「ガンダム歌姫」究極のデュエット 森口博子「80代まで歌う!」鮎川麻弥「まだまだ成長!」

2019年10月22日 20時22分

ニューシングルの発売記念ライブで熱唱する森口博子(右)と鮎川麻弥

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 ガンダムソングでおなじみの森口博子(51)と鮎川麻弥(まみ、58)が初デュエットした新曲「追憶シンフォニア/果てないあの宇宙(そら)へ」の発売記念イベントが22日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で行われ、2000人のファンが2人のコラボに熱狂した。

 2人は、1985年から86年にかけて放送されたテレビアニメ「機動戦士Zガンダム」のオープニングテーマ曲を担当。鮎川が前期の「Z・刻をこえて」を、森口がデビュー曲にもなった後期の「水の星へ愛をこめて」を歌い、いずれも大ヒットになった。34年の時を経てなお多くのファンに支持されていて、2人の初デュエットは、ガンダム生誕40周年の今年を彩るスペシャル企画として実現した。

 新曲の2作品は、ともにロック調のノリノリソング。イベントでは、森口が「50代のロックを届けます! 熱くなってください!」とアピール。鮎川と息ピッタリの熱いシャウトで盛り上げた。

 アニメ、CMソング界で活躍し、デビュー35周年の鮎川は「まだまだ成長していきます!」。森口は「80代までガンダムを歌い続けられる自分でいたいです!」と誓っていた。

 

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