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【芸能・社会】

「写真は昔を話すきっかけになる」フィルムの魅力を"カメラ女子"南沙良が力説

2019年10月21日 23時39分

取材会に出席した(左から)南沙良、泉澤祐希、柄本明

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 NHK・BSプレミアムの単発ドラマ「ピンぼけの家族」(来年3月4日午後10時放送)のロケ取材会が21日、長野県茅野市で開かれ、主演俳優の泉澤祐希(26)らが出席した。

 NHK長野放送局が制作する地域ドラマ。祖母の介護のため帰郷した主人公の青年と女子高生、老年のカメラ修理技師が、1台のフィルムカメラを通して心を通わせる。

 カメラなど精密機器の製造で繁栄した信州・諏訪地域を舞台に描くオリジナル脚本。女子高生を演じる女優の南沙良(17)は、私生活では“カメラ女子”でしかもフィルム派。「諏訪湖は雄大で穏やか。フィルムカメラを持ってくればよかったと思いました」とロケ地の自然に感激。泉澤は「写真は昔のことを話すきっかけになる。家族だんらんの機会が増える作品になれば」と話した。

 

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