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【芸能・社会】

日本が泣いた…ラグビー日本vs南アの瞬間最高視聴率は49.1% 午後8時55分、突き放されたあの場面

2019年10月21日 22時41分

準々決勝で南アフリカに敗れ、松島(右)と抱き合う姫野。左はレメキ、下は福岡

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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、20日夜にNHK総合で生中継され、日本代表の敗退が決定した日本―南アフリカ戦(午後7時10分〜同9時26分)の瞬間最高視聴率は関東地区で49.1%、名古屋地区で46.6%だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は47.9%だった。

 関東では午後8時55分にマーク。南アフリカの選手にペナルティーゴールを決められ、得点が3対14に突き放された場面だった。名古屋は午後8時14分、関西は午後8時47分に瞬間最高を記録した。また平均視聴率は、関東地区が41.6%、名古屋地区が39.7%、関西地区が41.4%で、今大会の中継番組としては一番高く、視聴者の関心の高さをうかがわせた。

 一方で、TBS系で同日放送された“裏番組”のプロ野球日本シリーズ「ソフトバンク×巨人」第2戦の平均視聴率は関東地区で7.3%、名古屋地区で7.9%と苦戦。関西地区は9.3%だった。

 

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