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【芸能・社会】

韓国の超選抜ユニット「SuperM」 デビューアルバムでアジア初の全米1位獲得

2019年10月21日 20時9分

SuperMの(左から)マーク、カイ、テヨン、テミン、ルーカス、ベクヒョン、テン

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 韓国の大手芸能事務所「SMエンターテインメント」に所属する4つの男性ダンス&ボーカルグループのメンバーからなる7人組ユニット「SuperM」のデビュー・ミニアルバム「SuoerM」(4日世界同時配信)が、全米ビルボードのメインチャートBillboard 200」で初登場1位を獲得した。

 アジアのアーティストがデビュー作で同チャート1位を獲得するのは史上初の快挙となる。ほかにも「Top Album Sales」部門など7つのチャートで1位を獲得。8つの勲章を手に、世界中に旋風を巻き起こしそうだ。

 メンバーは「SHINee」のテミン(26)、「EXO」のカイ(25)とベクヒョン(27)、「NCT127」のテヨン(24)とマーク(20)、「Way V」のテン(23)とルーカス(20)。来月から全20公演の北米ツアーが予定されている。

 

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