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【芸能・社会】

小嶺麗奈被告「"ファンのせい"記事読みまた落胆…自分の弱さ認識」初公判後の心境吐露

2019年10月21日 19時11分

東京地裁に入る田口淳之介被告を乗せた車両(一部画像処理)

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 自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法違反(所持)罪に問われたアイドルグループ「KATーTUN」の元メンバー田口淳之介(33)、元女優の小嶺麗奈(39)両被告に対し、東京地裁(長池健司裁判官)は21日、それぞれ懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役6月)の有罪判決を言い渡した。

 小嶺被告は「前回の公判で、『(過去の)悪質な嫌がらせをする人によって、肉体と精神を病んでしまった』と発言しました。『ファンのせい』と書かれている記事を読んでしまいましたが、彼の本当のファンはそんなことをしないと分かっているのに、また落胆してしまいました」と初公判後の心境を吐露。

 続けて、「ネガティブな言葉に落胆してしまう自分の弱さを認識しました。それでも応援してくださる温かいファンの方もいらっしゃいます。そばにいて支えてくれる友人や家族がいます。私はこれから温かい言葉をかけていただける方に心を寄せて、自分自身で強くなり、一歩一歩前進して生きていきたいと思います」と力を込めた。

 

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