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【芸能・社会】

テレ朝社長「スーパーJチャンネル」やらせを謝罪 「番組への信頼を著しく損ねる重大な事案」

2019年10月21日 15時58分

テレビ朝日

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 テレビ朝日の亀山慶二社長は21日、東京・六本木の同局で定例会見を開き、今年3月15日放送の報道番組「スーパーJチャンネル」(月〜金曜午後4時50分)の企画で「やらせ」があったことについて「『スーパーJチャンネル』の情報企画コーナーにおいて不適切な演出が行われたことは当社の番組への信頼を著しく損ねる重大な事案であり、あらためて視聴者の皆さま、関係者の皆さまに深くおわびを申し上げます」と謝罪した。

 テレ朝は今月16日夜に篠塚浩常務らが緊急会見を開き、「やらせ」問題を発表。業務用スーパーを取り上げた企画で登場した複数の買い物客が、番組スタッフの知り合いで、このスタッフが事前に取材日程を教えるやらせがあったと公表していた。

 亀山社長はこの日の会見冒頭、今回の件に触れ「番組制作体制に問題がなかったかどうかなど、必要な検証作業を進めてまいります。そのうえで今後、このようなことを決して起こさないよう、しっかりした再発防止策を早急に策定し、全社的に徹底させていきたいと考えています」と説明。

 さらに「10月17日にBPO(放送倫理・番組向上機構)にこの事案について報告を致しました」と発表した。

 

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