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【芸能・社会】

木村佳乃 劇場版「妖怪ウォッチ」で最強の悪女 レジェンド怨霊で主人公の前に立ちはだかる

2019年10月18日 8時0分

ゲスト声優を務めた木村佳乃(左)と渡部建。キャラクターは2人が声を吹き込んだメドゥーサ(左)とタベケン

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 女優木村佳乃(43)と、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が、人気アニメ映画の最新作「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」(12月13日公開)のゲスト声優を務める。木村が演じるのは主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊・メドゥーサ。これまでさまざまな悪役をこなしてきた木村が、最強ともいえる悪女役で大暴れする。

 毎年12月に公開される劇場版「妖怪ウォッチ」シリーズの第6弾。5作目までの累計興行収入が198億円を突破。第1作の志村けん(69)や片岡愛之助(47)らをはじめ、多彩な顔触れがゲスト声優として出演したが、今年は木村&渡部がストーリーを盛り上げる。今作は超エリート校・Y学園を舞台にした「変身ヒーロー」もの。学園で新たに設けられた選出基準「YSP」により選ばれた主人公・寺刃ジンペイが、仲間とともに学園に隠された謎を突き止めようと奮闘する。

 木村が演じるメドゥーサは太古に悲恋の最後を遂げた怨霊。高貴で妖艶な悪女で、叫んだり高笑いするが、木村の怪演で笑えるシーンになっているという。

 木村といえば、フジテレビ系ドラマ「後妻業」(2019年)で男を手玉にとる女を演じるなどあらゆる悪役をこなしてきており、最強の悪女・メドゥーサ役にも「演じていて『楽しい』しかなかったです」とお手のもの。私生活では、夫・東山紀之(53)との間に二女をもうけているが「私が悪役ばかりやるのを娘が嫌がるので、娘には主人公のジンペイ役だと言い張ろうと思います」と笑っている。

 ラグビーW杯で日本代表が史上初のベスト8進出を決め盛り上がっているが「ラグビーの試合で叫びすぎないよう気を付けたので、声の調子が良い状態で絶叫シーンもできました!」と自画自賛した。

 渡部はY学園プロレス実況同好会に所属する男子生徒・タベケンを演じた。自身の名前をもとに名付けられたタベケンは、手に汗握る実況中継でバトルを盛り上げる。アフレコで渡部は、フリーアナウンサー古舘伊知郎(64)ばりの熱狂的な実況を好演し「バトルを盛り上げるために終始絶叫しています」とこちらも自信満々の様子だ。

 2人の熱演が、ギャグ満載の妖怪冒険活劇に彩りを加えてくれそうだ。

「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」のポスター

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