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【芸能・社会】

菊地亜美「一緒にケアできたら」 吸水ケア新ブランド「ウィスパー」お披露目発表会

2019年10月18日 0時6分

「ウイスパー」発表会に出席した(左から)上脇結友、松本志のぶ、虻川美穂子、菊地亜美(五十嵐文人撮影)

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 P&Gの吸水ケア新ブランド「ウィスパー」お披露目発表会が17日、東京都内で開かれ、フリーアナウンサー松本志のぶ(50)、お笑いコンビ「北陽」の虻川美穂子(45)、女優上脇結友(29)、タレント菊地亜美(29)が出席した。

 松本アナ、虻川、上脇は同商品のアンバサダーを担当。今年7月に同社が日本女性4万人を対象にUI(尿もれ)の実態調査をし、20代以上の2人に1人以上がUIの経験があると判明している。

 ゲストとして出席した菊地以外の3人は妊娠や出産を機に経験済みという。骨盤底筋の脆弱(ぜいじゃく)化や座りすぎなどの生活スタイルも要因とあり、菊地は「本当にたまにある。お手洗いに行った30秒後に残尿感が」と「UI予備軍」に危機感も。トイレが近くなったことなどを昨年結婚した夫とも「話したことがある」と明かした。

 新製品「ウィスパーうすさら」は尿を吸収しても薄くてさらさらが特長。菊地は「自分は関係ないと思ってる人もいきなり来る。一緒にケアできたら」と呼び掛けた。

 

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