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【芸能・社会】

押切もえ「奥さまへのプレゼントに」 自身初の翻訳本を出版

2019年10月18日 紙面から

登場するナマケモノさんと押切もえ

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 モデルで女優の押切もえ(39)が自身初の英語翻訳本「たまには、やすんだら?−ナマケモノさんが教えてくれる世界−かわいいマインドフルネス−」(飛鳥新社)を24日に発売する=写真(下)。

 原書は中国・上海を拠点に活動するアーティスト、トンマクさんが手掛けたイラストブック。呼吸を整えて頭をスッキリさせる瞑想(めいそう)法「マインドフルネス」を、かわいいナマケモノさんが指南する。

 昨年、英語圏で3万部を売り上げて話題となった。押切が同書に目を付け、翻訳権の争奪戦を勝ち抜いた日本の出版社とタッグを組んだ。「原書を読んで内容に共感していたので、今の皆さんの悩みや生き方にフィットすると思った。いい翻訳でより多くの人に手に取ってもらえるように、言葉の使い方などに気を付けました」。2007〜10年までNHK「英語でしゃべらナイト」にレギュラー出演し、今でも磨き続けている英語を使って新たな分野に挑戦した。

 昨年3月に夫のロッテ・涌井秀章投手との間に第1子となる男児を出産。現在1歳7カ月という。「同世代の女性は疲れている方が多い。やってもやっても、人に認めてもらえないというのが大きな要因。『自分に優しくしてあげるための本』みたいな感じでとらえてほしい。私も育児しながら、短い言葉がスッと入ってきました。だんな様方には忙しい奥さまへのプレゼントとしてお薦めです」とアピールした。

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