トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

舘ひろし プロップ稲垣のトライに生観戦で涙 「あの位置までフォローしていたことがすごい」

2019年10月13日 23時4分

史上初の決勝トーナメント進出に歓喜の舘ひろし大会PRキャプテン

写真

◇13日 ラグビーW杯1次リーグA組 日本28−21スコットランド(日産スタジアム)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表が13日、スコットランドを破り史上初の決勝トーナメント進出を決めたことを受け、芸能界のラグビーファンも大喜び。大会のPRキャプテンを務める俳優舘ひろし(69)も「おれが生きてきた中で、こんなことが起こるとは思わなかった!」と日本代表の躍進に興奮を隠せない。

 試合を生観戦した舘は「日本のラグビーを誇りに思います」と偉業を成し遂げた代表に胸を張った。大会前に合宿に赴いたことを振り返り「宮崎の合宿を見に行った時に、フィットネスを重点的に強化していた。その成果がしっかり出ていたと思います」と感想を述べた。

 「稲垣選手がトライをした時は涙が出るほど素晴らしいと思った。プロップというポジションであの位置までフォローしていたことがすごい。ラガーマンとし、またチームのレベルの高さを感じました」とラグビー経験者らしく分析してみせた。

 全勝で決勝トーナメント進出を決めたことには「全勝の要因は、チーム全員が、全てを捨ててベスト8に入ることに全力を尽くしてきた練習の成果だと思います」と評価。さらなる高みを目指す日本代表に「決勝トーナメントについて、自分たちが今までやってきたことをそのままやることだと思います」とエールを送った。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ