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【芸能・社会】

元オフコース松尾一彦「あっという間の45年」 11・2記念ライブに力こぶ

2019年10月10日 12時40分

11月に45周年記念ライブを行う松尾一彦

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 元オフコースの松尾一彦(65)が、デビュー45周年記念ライブを11月2日、名古屋市中村区の「Breath(ブレス)」で開く。「昔話をしつつ、オフコース時代の曲、ソロになってからの曲、最近の曲を、いつもよりまんべんなくやりますよ」。

 松尾がデビューしたのは1974年。76年にオフコースに加入した。最初はギターではなくハーモニカ担当だったという。89年にオフコースが解散した後は、ソロ活動や吉田拓郎のバックメンバーとしてツアーに参加する一方、数々のアーティストに楽曲を提供してきた。

 5月には45周年記念CDとして、8年ぶりの新曲「BLUE」、1980年に発売したオフコース2枚目のライブアルバム収録曲「君を待つ渚(なぎさ)」を、40年の時を経てメンバーの鈴木康博が参加して初めてスタジオ収録するなどした5曲が入ったミニアルバムもリリースした。

 ライブは竹田元がキーボードでサポートし、休憩を入れつつ約20曲を披露する予定。「あっという間の45年。楽しい思い出の方が多いですね。ライブで歌っていると当時のいろいろな記憶がよみがえって、トークがあちこちに飛んで脱線するかも」と笑いつつ、「アコースティックな2時間となります。ぜひ見に来てください」。

 「みんな愛してる」をテーマにしたライブは午後5時半開演、全自由席。前売り5000円(当日500円増)、1フード、1ドリンク別途必要。問い合わせは、SR企画=電話0567(58)1993。 

 

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