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【芸能・社会】

朝ドラ「エール」“豊橋編”に『豊橋俳優』が出演決定!松井玲奈「うれしい」平田満「故郷の匂い出せたら」

2019年10月9日 23時16分

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 俳優窪田正孝(31)が主演する2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」の“豊橋編”の出演者が9日、発表された。薬師丸ひろ子(55)、元SKE48の松井玲奈(28)、アニメ映画「天気の子」でヒロインの声を務めた森七菜(18)らが出演する。森は朝ドラ初出演。

 全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」など数々の名曲を作った福島県出身の作曲家古関裕而(ゆうじ)さんと、古関夫人となる愛知県豊橋市出身の内山金子さんをモデルにしたドラマ。窪田演じる古山裕一の妻・関内音役は、二階堂ふみ(25)がすでに発表されている。

 福島で育った裕一と豊橋の音は、音楽に導かれるように結婚。音の母・光子を演じる薬師丸は「台本から人物たちが飛び出してくるような物語に、とてもワクワクしています。明るくにぎやかな家族の毎日を、チームワークを大事に演じていきたいと思います」と意欲満々。

 三姉妹で音の姉・吟役の松井は「『エール』の世界でお芝居ができることが今から楽しみです。自分が生まれ育った豊橋市が舞台のひとつになっている事も、とてもうれしく思います。地元の皆さまにも日本中の皆さまにも、たくさん喜んでいただける作品になるよう努めます」と張り切っている。

 音の妹・梅役の森は「夢だった連続テレビ小説に出演させていただけること、あこがれの二階堂ふみさんとお芝居させていただけること、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」としている。

 音の父・安隆役に光石研(58)、音の歌の先生役に古川雄大(32)が出演。安隆の仕事関係者としてゲスト出演する平田満(65)も豊橋市出身。「両親の生まれた大正時代を描くことにも感慨があります。故郷の豊橋、東三河の匂いが出せたらと思っています」とコメントを寄せた。

 

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