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【芸能・社会】

いきなり水着でダンス! 広瀬すず、初舞台「Q」で弾ける

2019年10月7日 紙面から

熱演する(左から)松たか子、広瀬すず、志尊淳、上川隆也=東京都豊島区の東京芸術劇場で(稲岡悟撮影)

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 野田秀樹(63)作・演出のNODA・MAP公演の舞台「『Q』:A Night At The Kabuki」(東京公演8〜15日)の公開舞台げいこが6日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われ、舞台初挑戦となる広瀬すず(21)、松たか子(42)、上川隆也(54)、志尊淳(24)らが本番さながらの熱演を見せた。

 英国のロックバンド・クイーンが1975年に発表したアルバム「A Night At The Opera(オペラ座の夜)」を劇中で表現。劇中歌には同アルバムの収録曲「「ボヘミアン・ラプソディ」などが使用されている。「ロミオとジュリエット」の後日譚(ごじつたん)で、ロミオとジュリエットが生きていたら、という大胆な発想でストーリーが展開。若きジュリエットを広瀬、その後を松が、ロミオを志尊と上川が演じ、2組のロミオとジュリエットが交錯する。

 広瀬は野田さんのワークショップに参加し抜てきされた。冒頭から水着姿でのダンスシーンを披露するなど、独特の世界観にしっかり溶け込み、先輩俳優を相手に堂々の演技を披露。広瀬は「できれば早く本番が始まってほしいと思っていたので、楽しみです。舞台ならではの生物の繊細さを、みなさんと表現できるよう、足を引っ張らないように努力します!」とコメントを寄せた。

 

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