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【芸能・社会】

メジャーデビュー10年にして音楽活動50年!レーモンド松屋が記念ライブ、68歳の夢は「ドームツアー」

2019年10月6日 21時40分

メジャーデビュー10周年記念のライブで熱唱するレーモンド松屋=東京・浅草で

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 シンガー・ソングライターのレーモンド松屋(68)が6日、東京・浅草花劇場でメジャーデビュー10周年記念ライブを行った。

 愛媛県出身。高校卒業後から音楽活動を始め、2008年にインディーズで発売した「安芸灘の風」が話題になり、10年に同曲で待望のメジャーデビューを果たした。

 メジャーデビュー10周年とともに音楽活動50年の集大成となるステージでは、デビュー曲や五木ひろし(71)に提供してヒットした「夜明けのブルース」、大きな影響を受けたというグループサウンズの名曲「長い髪の少女」「エメラルドの伝説」など16曲を熱唱。レーモンドは「誰にでも『ヒットしたね』と言われる曲を作るのが今後の目標です。ドームツアーにも挑戦したい」と意気込んだ。

 

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