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【芸能・社会】

高橋ひかる体調不良で年内休養 「自律神経の乱れ」でドラマ降板…高校通学も慎重に判断

2019年10月4日 20時40分

高橋ひかる

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 女優高橋ひかる(18)が体調不良のため年内休養すると所属事務所の公式サイトで4日、発表された。出演予定だった13日スタートの日本テレビ系ドラマ「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」は降板する。

 サイトでは「9月後半、本人が体調不良を訴え、病院にて医師の診断を受けた結果、年内の間、全てのお仕事を休養し体調回復に努め静養するように言われました。本人といたしましてはできる限りご迷惑をかけないよう出演を希望していたのですが、お医者さまの診断もあり事務所、本人、お医者さまで協議した結果、全てのお仕事を休業することに致しました」と報告した。

 事務所によると、高橋は体のだるさなど体調不良を訴え、病院で医師の診察を受けたところ「自律神経の乱れによる体調不良」と診断されたという。「自律神経の乱れ」は2、3日で治る人もいれば数カ月かかる人もおり、回復するには「普通の規則正しい生活が必要」だという。入院はせず自宅で療養に努める。高橋は現役の女子高生だが、通学についても今後慎重に判断していく。

 「ニッポンノワール」は連続ドラマのため、撮影を乗り切るのは困難と判断し降板を決めた。日テレは近く、高橋の後任を発表するとみられる。

 高橋は2014年の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝き芸能界入り。NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17年)、日テレ系ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(19年)などに出演したほか、映画やCMでも活躍していた。

 

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