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【芸能・社会】

「もう少し体力がつけば」女優復帰語る 古村比呂、がん患者支援会見

2019年9月30日 14時57分

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 子宮頸(けい)がんを経験した女優古村比呂(53)が30日、東京都内でがん患者の支援事業「CaNoW(かなう)」の発表会見に出席し、将来の仕事への復帰について夢を語った。

 2012年に発症し、再発、再々発を経て今年1月まで抗がん剤治療を続けてきた古村。現在も定期検診を受けているが症状は安定しているという。自身の夢について「ウクレレを弾きたい」と明かし、「もう楽器は家にあるのですぐにでも」と声を弾ませた。また「闘病を支えてくれた家族を連れて、私が生まれ育った北海道を旅行したい」とも語った。

 「いい方向に向かっている」と手応えを感じている様子で、「女優の仕事も少し体力がつけば再開したい。病気でいろいろ経験し、表現者としての引き出しが増えたと思う」と前向きだった。

 

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