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【芸能・社会】

トニセン18年ぶりディナーショー開催 12月に東京・名古屋など5都市「落ち着いた雰囲気で」

2019年9月24日 紙面から

18年ぶりのディナーショーを開催する20th Century。左から長野博、坂本昌行、井ノ原快彦

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 アイドルグループ「V6」の年長組ユニット「20th Century」(通称トニセン)が、12月に大阪、京都、名古屋、東京、横浜の5都市で2001年以来18年ぶり2度目のディナーショーを開催することが決定した。

 トニセンは7月に東京グローブ座で、舞台「カノトイハナサガモノラ」に本人役で出演。等身大の40代を演じて話題になった。

 18年ぶりのディナーショーも、素敵に年を重ねたメンバーの「落ち着いた雰囲気で音楽をお届けしたい」という思いを込めて実現した。

 坂本昌行(48)は「初めてのディナーショーから18年、あのころとは一味も二味も違うステージをすっかり大人になった僕達そしてお客様と一緒に素敵な時間を過ごせたらと思っています」とコメント。

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 長野博(46)も「久し振りになりますが、どんなショーにしようかと自分も今から楽しみです。ディナーショーという大人の空間の中でトニセンの空気を感じていただき、素敵な時間を一緒に過ごせたらと思います」と、極上空間でのショーを心待ちにしている。

 井ノ原快彦(43)は「久しぶりすぎて笑ってしまいますが、どんな感じだったか思い出しつつ、気負わず、楽しいディナーショーをお届けしたいと思います。クリスマスの思い出を一緒に作りましょう」と呼び掛けた。

◆坂本25周年見据え靱帯手術していた

 坂本は長年の疲労蓄積で左ひざに「前十字靱帯(じんたい)及び半月板損傷」を抱えており、来年のV6のデビュー25周年の活動を見据えて約1週間前に前十字靭帯の再建手術を行い、無事に成功したことを報告した。今後の活動は主治医の指示を仰ぎながら継続していくが、激しい動きを伴う演技やパフォーマンスには制限がかかる可能性がある。

 坂本は「僕達を支えていただいている皆さまに楽しんでいただくためにも、前々から不安を抱えていた膝の手術を行いました。ご心配をおかけいたしますが、25周年、最高のパフォーマンスをお届けする事をお約束します!」と誓った。

 

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