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【芸能・社会】

登坂広臣&今市隆二ドームツアーが目玉!LDH PERFECT YEAR 2020概要第1弾発表

2019年9月22日 21時30分

今市隆二(左)と登坂広臣

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 ダンス&ボーカルグループ「EXILE」や「三代目J SOUL BROTHERS」(JSB)らの所属事務所「LDH JAPAN」は22日、来年開催する「LDH PERFECT YEAR 2020」の公演概要の第1弾を発表した。最大の注目は、EXILEと三代目JSBのボーカル・登坂広臣(32)と今市隆二(33)によるドームツアーだ。

 「PERFECT YEAR」は同社がファンへの感謝とLDHの挑戦をテーマに開催する6年に1度の祭典。3回目となる来年は、所属アーティストが総力を挙げて年間300万人の興業動員を目指す。1年間を4つのシーズンに分け、それぞれのシーズンごとに4つのテーマでエンターテインメントを展開する。

 第1弾テーマは、開幕の炎を燃やす「IGNITION」。2021年にデビュー20周年を迎えるEXILEが初陣を飾る。1月19、20日のヤフオク!ドームを皮切りに、2月6、7、10、11日にナゴヤドーム、同21、22、25、26日に京セラドーム大阪でドームツアーを開催。01年のデビューから現在までに発表した楽曲で構成するベストライブとなる。

 そのスケジュールの合間を縫い、EXILEのステージを使って登坂と今市がスペシャル・ショーケースライブを行う。2人は同じ日に時間を半分ずつ分け合い、それぞれの世界観で構成されたソロライブを展開する。

 登坂は17年7月に配信シングル「WASTED LOVE」、今市は昨年1月にシングル「ONE DAY」でそれぞれソロデビュー。ともにアリーナツアーを開催しているが、単独でドームのステージに立つのは初めてとなる。

 第2弾以降のシーズンテーマは、あふれる想像力が創造する「IMAGINATION」、無限の可能性を追求し続ける「INFINITY」、既成概念も国境も全てを超越し新しい時代を切り開く「BEYOND THE BORDER」で、三代目JSBやGENERATIONSらも加わった熱いステージが期待できそうだ。

 

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