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【芸能・社会】

7年前「永遠に中学生」誓った地に帰ってきた! 「私立恵比寿中学」が横浜でライブ

2019年9月22日 17時12分

「横浜音祭り2019」のイベントで熱唱する私立恵比寿中学のメンバー

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 女性6人組アイドルグループ「私立恵比寿中学」が22日、クイーンズスクエア横浜で開催中の「横浜音祭り2019」に出演、元気いっぱいのライブで沸かせた。

 ポップスやクラシックなど多彩なジャンルの音楽を気軽に楽しんでもらいたいと始まった音楽祭で、今年が3回目。15日から同所をはじめJR桜木町駅前広場などを会場に開催されている(11月15日まで)。

 

 “エビ中”の愛称で人気の同グループは、6月に市内の赤レンガ倉庫でライブを開いたことが縁で初参加した。白と黒のストライプのそろいの衣装でステージに登場した6人は「仮契約のシンデレラ」「全力☆ランナー」など5曲を披露。王道のアイドルソングの魅力を大勢のギャラリーに届けた。

 「永遠に中学生」をコンセプトに活動するグループは結成10周年。この日出演したクイーンズスクエア横浜は、2012年に真山りか(22)ら当時中学3年生だったメンバーが「永遠に中学生」の宣言をした会場。思い出の場所でのライブに、真山は「ここで、卒業しない式をやったんです」と感慨深げに呼び掛けた。

 神奈川県出身の星名美怜(21)は「思い出の地に帰ってこられてうれしいです! グループが少しでも大きくなって、またここでライブができたら」と話していた。

 

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